皆さんこんにちは!
興洋建設の更新担当の中西です。
~“当たり前”をつくる仕事️✨~
道路舗装工事は、私たちの生活の“当たり前”を支える重要なインフラ工事です。通勤・通学、救急搬送、物流、観光、地域の防災――これらが滞りなく機能する背景には、安全で走りやすい路面があります。普段は意識しないかもしれませんが、雨の日に滑りにくいこと、夜間に路面の見通しが良いこと、段差が少なく快適に走れること。こうした「当たり前」は、現場での丁寧な施工・管理・調整の積み重ねで成り立っています
■ 舗装工事の役割は“見た目”だけじゃない
道路舗装というと「アスファルトを敷く工事」をイメージしがちですが、本質はもっと広いです。舗装の役割は大きく分けて次の5つがあります。
つまり舗装は「路面の表層」だけでなく、下の構造(路盤・路床)まで含めた“道路の骨格づくり”でもあります。
■ 舗装の種類:アスファルトとコンクリートの違い
道路舗装でよく使われるのは、アスファルト舗装とコンクリート舗装です。それぞれの特徴を知っておくと、工事内容の理解が深まります
✅ アスファルト舗装(一般的な道路に多い)
✅ コンクリート舗装(重交通・耐久性重視)
現場条件(交通量、車両の種類、気候、予算、維持管理方針)で最適な舗装は変わります。
■ 道路舗装工事の基本フロー(現場はここが肝!)️
舗装工事は「敷いて終わり」ではありません。品質を左右するのは、むしろ下準備と管理です。代表的な流れを整理します。
この流れの中で、特に重要なのが「路盤」と「転圧管理」です。見えない部分の品質が、数年後の路面状態を決めます。
■ 品質管理で差がつくポイント3つ⭐
① 温度管理(アスファルトは“生き物”)
アスファルトは温度で締め固めやすさが変わります。運搬時間や外気温、風、夜間施工などで条件が変化するため、現場は常に“温度と時間”の勝負です。
② 排水勾配(雨水は必ずトラブルの原因になる)️
道路は水が溜まると劣化が早まります。水溜まりができると、凍結、わだち、ポットホール(穴)にもつながります。勾配設計と仕上げの精度が重要です。
③ 取り合い部(マンホール・側溝・乗入れ)
舗装の弱点になりやすいのが“境界”です。マンホール周りの段差、側溝との接合、店舗乗入れ部の割れなどは、施工精度と設計で差が出ます。
■ 舗装工事は「安心・安全・経済性」をつくる仕事✨
道路舗装工事は、ただ路面をきれいにするだけではなく、事故を減らし、物流を支え、地域の暮らしを守る工事です。見えない部分の丁寧な仕事が、将来の補修回数を減らし、社会コストを抑えることにもつながります
「道路のひび割れが増えた」「雨の日の水溜まりが気になる」「段差で車が跳ねる」などの症状があれば、早めの調査と適切な補修で、被害を小さくできます️
舗装のことなら、現地状況に合わせて最適な提案が可能です。お気軽にご相談ください
私たちが採用に関して最も大切にしているのは、「人柄」です。
土木工事の環境配慮やSDGsの取り組みに興味をお持ちの方、また
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